今回ご紹介する「駄菓子はなまる」は、何度も訪れているので画像の撮影日が前後する場合があります。
札幌の駄菓子屋さんもだいぶ少なくなりました。何店舗も閉店するのを見てきました。寂しいですね…
近年になって登場する駄菓子屋さんもあることはあるのですが、数年後にはなくなってしまっていたりします。客単価とテナント料の兼ね合い、物価高で駄菓子が高く感じる、なにより少子化…などたいへんな面がたくさんあるのだと思います
そんな中、市内ではたいへん数少ない駄菓子の路面店であり品数がとっても豊富、本格的な”駄菓子屋さん”なこちら、「駄菓子はなまる」。


中に入るともうたくさんの駄菓子でなんだかお祭りみたい!気分も上がります






確かにお菓子の値段というのは数年前と比較して上がってしまいました(このお店ではなく全国的に)。駄菓子は単価が低いので物価高騰の波を受けやすいというか…脳内で子どもの頃から慣れ親しんだ価格があるので余計に高く感じてしまうかもしれませんが、それでも駄菓子屋さんでこどもたちがカゴを片手にわいわい買うのはかけがえのない時間なのではないでしょうか、ここはなんとなく縁日気分で楽しく買える店内です。そう考えたら安いかも!?大型スーパーの駄菓子コーナーとはまた違う良さがあります。

大人(私)がいくと毎回軽く1000円は使ってしまいます。でも楽しいですよ





お店の斜め向かいくらいにドン・キホーテがあります。ちょっと歩くとスシローがあったり、セカスト、ブックオフ、卸売スーパー…このあたりは駅からはちょっと歩く立地なのですが人の多いエリアでお店も多いですね。

そんな訳でおすすめ駄菓子屋さん、「駄菓子はなまる」でした。本当に優しいお店のご夫婦で、いつもニコニコ接客されています。数年前ですがたしか七夕の「ローソクもらい」の日(北海道独自のハロウィンのような行事です)だったと思うのですが、お店でお菓子を買った子どもたちに糸ひき飴をプレゼントしている様子を見かけることが出来た日がありました。やさしくてかわいらしい世界観に心がキュンとなりましたね~。「糸引き飴」、昔からありますがもう今ないんじゃないだろうか…あれすきだったなぁ~
いつ来てもこどもたちで賑わっています。いいお店の証拠!
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