※今回は記事投稿日と撮影日に日時の開きがありますのでご了承を。
琴似界隈を歩きます。まだ下駄式屋内市場もいくつか残っていて、一方タワマンが増えていくという新旧混在したエリアです。札幌一歴史があるといってもよい屯田兵の村から始まった琴似。それではさっそくスタートです

JR琴似駅前。駅の南北にタワーマンションがいくつかあります。














こうした形態は雪国特有でしょうか



北海道は雪国だからか、札幌に限らず屋内型の商店街、建物の1階部分を利用した下駄式の商店街というのが結構あります。旭川にもあったけど閉鎖されていました。減りつつある形態ですね。アーケード商店街とも違うんですよ。アーケードは屋根がある外ですが、ここは建物の入り口を入った中にある商店街。1階にあたるので、地下街とも違う、ちょっと不思議な空間。でもここ10年でだいぶ減ってしまいました。

市場も下駄式のが主に2つ琴似に残っています。そのうちの一つ、第一市場。









そしてもう一つが共栄市場。ここも知らないときは八百屋さんの名前だと思っていたのです…入口の八百屋さんの店先でささっとみかんなど買ってそのまま通り過ぎていましたが、中には良い雰囲気が広がっていました


思っていたよりずっと広い世界が広がっていました




そんなこんな、新旧が混在する琴似界隈のおさんぽでした。
共栄市場の場所はこちら。
第一市場の場所はこちら


