今回はこれといった目的無く澄川界隈を歩きます。いつのまにか自衛隊前エリアになっているのはご愛嬌

八百屋さんが元気なまちというのはいいですよね。


澄川温泉たぬき湯の前を通過。シンボルだった5.5mのたぬきはもういません。「ゆ」の文字が残っています。街の景色は止まることなく変わり続けていきます

澄川駅周辺は、スーパーあり、ドラッグストアあり、小さな個人飲み屋さん多め、と、良い街感が強いです。住みたい
飲み屋街というよりは、飲み屋小路みたいなスポットがあちこちに。

良い雰囲気の理髪店。「理容のいせき」さん。このお店の形状からみて、澄川がかなり前から栄えていたのが分かります。





こういうところに住みたいな…と思うようないい感じの住宅が点在しています。
歩いているうちにいつのまにか自衛隊前エリアへ…

バケツプリンやおなべブリュレをよく買っていた佐藤洋菓子店さん。モンブランもショートケーキも美味しい。佐藤洋菓子店さんの記事はこちら。ケーキのかわいさがピカイチです。
さて、佐藤洋菓子店さんのすぐ近く、ななめ後ろあたりに位置する「澄川正ちゃん公園」へ。

札幌の公園には決まってあるこういった築山。冬はソリ遊びができるように丘が作られていますが、大雪の年、この公園はとんでもない高さのゆきになり、こんな小さな丘は完全に埋まってしまっているのを何度か見かけています。

この遊具も、今はふさがれていますが高い所から滑り台が設置されていました。雪の重みでベコベコになってしまい、以来撤去されています。この遊具より高い位置まで雪が積もっていて、日々の排雪により完全に踏み固められていいてその上を歩けるようにまでなっていました(雪解け時期など気温と雪の状態によっては踏み抜いてしまって危ないので避けましょう)。

このあたりは地下鉄が地上より少し高い所を走っています。南平岸あたりから車両の外が明るくなっていき街が見えるあの感じは毎回最高です。心の中で毎回わーっと言ってます
今回のふらっとさんぽはあちこち寄りましたが澄川正ちゃん公園の場所をご紹介して終わります。わざわざ交通費をかけていくような公園ではない普通の小さな公園ですが、奥まったところにあるのでなんか秘密基地のようで良い感じ。


