長万部の魅力シリーズ、4回目の今回は道内にこんなお菓子屋さんはここ以外どこにもないのでは?というくらい充実した店舗、ハッピーディアーズさんを語ります
4.ハッピーディアーズ
動画派の方はこちらをどうぞ。記事はこの下に続きます
長万部の海岸線とJR函館本線と並走している、のどかで美しい長万部の国道5号線。でも慣れてしまった人には「何もない」と感じるかもしれません。そんな長万部の5号線に、ドライブしている方なら絶対に目につくお店があります。


何もない(というと語弊あり)長万部の景色に突如現れるこのハッピーディアーズ、お菓子好きな方は是非お立ち寄りを。近隣にお土産を買う場所が見当たらなかった方もお立ち寄りを。ドライブ休憩がてらのお買い物にも良いかもしれません。


それにしても凝ったお店で素敵ですね
外観もかわいらしいですが、中はビレッジヴァンガードや#キラキラドンキを彷彿とさせるような楽しい店内。




オリジナルのお菓子がお店のメイン。かわいいです。


オリジナルのお菓子のみならず市販のお菓子も定番ではないかわいいお土産菓子も。





珍しいものがたくさんあってついつい長居してしまう楽しい空間です。店内のオリジナル曲は一度聴いたら忘れないしお店を出た後もつい口ずさんでしまうこと間違いなし(笑)「ハッピ~ハッピ~ディアーズー♪」

ちょっと立ち寄って珍しいものないかな?ってできるお店です

この可愛らしいお店がここ長万部にあることがすごく希望でして。長万部にも若い人っているんですよね。東京理科大長万部キャンパスだってあるし。そんな人々の楽しめる場所、ハッピーディアーズをきっかけに増えてほしいなと。札幌だってここまでお菓子に的を絞って店づくりをしているところはありません。実際札幌で当時まだまだ見かけなかった新発売駄菓子の取り扱いなんかもありました。

いっぱい買ってお部屋にかざろう!

いちごキャンディの隣にすっぽんもありました




そしてこちらの画像一枚だけでもハッピーディアーズの良心的な感じが伝わるかもしれません。無料の珈琲コーナー。アイスとホットがありました。

そしてハッピーディアーズ、以前はなんと小学校だったそうです。訪れた時は恥ずかしながら知りませんでした。知ってたらその視点からもっとちゃんとお店と工場と敷地を眺めてみたかったですが、それはまたのお楽しみとします。
言われてみれば校舎っぽいような体育館ぽいような?


駐輪場にしては少し屋根が狭いような。
その向こう、今は芝生状に草が生えているところはグラウンドだったのかもしれません。

こんなすごいお菓子屋さんあります!?

親切設計(?)でした(笑)
長万部は札幌からも函館からも200㎞以上ある、なかなか遠い場所なのですがそこによくぞこんな楽しいお店を作っていただけたなと感激に近い気持ちがあります。

楽しいお菓子屋さんハッピーディアーズの場所はこちら



“若者も楽しめる場所、道内どこにもないような楽しいお店、ハッピーディアーズを散歩する_長万部の魅力その4” への1件のフィードバック
[…] 4.ハッピーディアーズ(長万部の魅力その4) […]