北海道のタコが大きい件

腕くらいある、タコの足。こんなにおおきかったっけ。毎年冬になるとスーパーに並びます

北海道のタコは大きい気がする。一本の足が腕くらいの太さを持っている。生まれた時からこのサイズな訳ではないから小さいのもいるんだろうけど…でも本州でこんな大きなタコの足見かけていたかな…と思うのです。種類が違うのでしょうか。

足一本の途中から途中まででこんなに大きい、切る前はどれだけ大きかったのでしょうか、ちょっと怖い。

味は大味という訳ではなく、しっかりとしていておいしいです。

北海道にはオオダコのような「タコ岩」もあります。

画面中央に見えているタコが頭を出しているような タコ岩(画面中央)
タコ岩。海を見ているようにも見えます
タコというより現在の形は何かの胸像にも見えます(笑)
海を見ているというよりは空を見上げているようにも見えます

神威岬から望むタコ岩。この岩にまつわる伝説を聞いた気がするのに忘れてしまって、調べ直したら神威岬の岩の伝説しか出てこなかった。いや、あった気がするなあタコ岩の伝説。鰊を守っているんですよねたしか。鰊にまつわる伝説ということは比較的新しい伝説の可能性が高いです。鰊を食べつくす悪い鯨から鰊(ニシン)を守っている、だったかな。この辺り一帯もニシン漁が盛んだった頃は鰊御殿もたくさんあったのかもしれません。

地図上ではおそらくタコ岩ではなくて「タテ岩(立岩)」となっています。タテ岩が変化してタコ岩になった説が有力だそうです(笑)。このあたりの岩は波の強さや岩石のもろさからすぐ形が変化するので、崩れたりしてタテの岩というよりタコのような形に変化してそんな愛称が発生したのかもしれません。