チビホク厚別5条店の思い出

新さっぽろ駅のほど近くにあったコンビニくらいの店幅のスーパー、ちびホク厚別5条店。こうして落ち着いて店を眺めるとどう見ても「ホクノスーパー」なのですがなぜかちびホクと呼んでいました。なんでだろう?みんなもちびホクとよんでいるはず(知らんけど)。

こちらのちびホク、今年で閉店してしまったのですよね。お世話になりました。通っていた頃の画像が出てきたので思い出と共にご紹介。みんなの心にいつまでも、ちびホク厚別5条店。

年中無休だったのね
店内のそこかしこに、工夫

こちらの店舗は本当に手作りであちこち工夫されていました。ここまでする小規模スーパーあるかな?大規模スーパーでもここまでしないかもというくらい、売り場作りに熱をいれていて好きなお店でした。歩くの楽しかったです。

入口のこの自動ドアも、木目調風になにか貼ってありますよね?なんかこういう素朴な手入れ感が好きでした。超高額の改装は無理でも、ちょっと装飾しようという雰囲気をそこかしこで感じます。殺風景のそっけない店内よりはやはりあたたかみとお店の情熱を感じます

かまぼこ売り場。生け簀みたいにしてあるんです。楽しいお買い物ですよね。

色紙風のところに「野崎正平」とありますが、一正蒲鉾の創業者の方ですね。

ちびホク厚別5条店に一度でも行ったことがある方なら全員知っている、行ったことがない人も結構知っていること。それは店内が斜めに傾いていること。

気のせいか?ではすまないくらい結構ダイナミックに傾いています。もしかしたら上の画像一枚でも伝わるかもしれないと思って載せているのですが、画像右側が傾斜の上、画像左側が傾斜の下となって傾いています。この真ん中に陳列されたグリーンのコンテナが、すこしずつ左に滑ってしまうのではないかと思う位には傾いているんです。

つたわりますか?斜め感

もうこれはね、名物なので、変に平らにするために無理にお金使わないでこのまま続けてほしいななんて勝手なことを思っておりましたが、実際閉店するまでこのままでしたね(笑) スタッフさんたちは結構この斜めにご苦労があったのではないでしょうか。たとえばビールをたくさんのせた台車とか、店内で移動させては止めて、陳列して…とやっているのを見かけることもありましたが、あれおそらくそのままだと止められず角度気を付けていたのではと思います(傾斜に対して斜めに止めるなど)。

カニカマで作ったタコが床に印刷されています。海の上を歩いている感じにしてくれてます。楽しいですよね

店内は広いとは言えませんが、こういう工夫たくさんで楽しいんですよ。ちょっと遠くても来たいくらいには。

今度は床にフルーツ!歩いていいんですよここ

ゼリー売り場は床までジューシーな感じに。というか狭めの店内にこんなにたっぷりゼリーコーナー。個性が強くて面白いです。さっきのいちまさもですが、タイアップなんでしょうかね?それとも独自に?聞けずじまいでしたが、いつもこうした店舗作りを見るのを楽しませてもらっていました。

焼きおにぎり売り場。こことかほんともう、坂道ってくらい傾斜してるんですよ(笑)画面奥に向かって下がっています。

かわいい……

もっと大きなスーパーでもみかけないようなポップとかがたくさんあって楽しい。ペタペタ貼られた焼きおにぎりのぬいぐるみもかわいい。

CGCグループなんですね。結構ここたくさん買わせてもらいました。

この床見て、斜め!って思って撮影しても、斜めに映るはずもなく(笑)。でもお酒は瓶が多くて倒れたら大変なので、ちょっとひやひやする斜め具合でした(笑)

奥に小さく台車が映っていますが、結構斜めじゃないですか?

お店の人も親切だったし、ちょこちょこ楽しみ的によらせてもらっていたちびホク。スペイン製造のブルスケッタがCGCグループでも最安で売られていて良く買わせてもらってました。ポップの効果で買うものも多かったし、なんだかんだ小さな思い出がたくさん

それにしてもなぜ傾いているんでしょうね。坂道に家を建てても傾かないように土台で水平に調整しますが、この土台が地面に平行なのが原因なのか、建てたあと少しずつ傾いて行ったのか……?

ちなみにお隣の病院前のお花が綺麗でなごみました。タイムかな。イギリスっぽくて素敵。

, , ,