今まで食べてきた中でもっとも〇〇なプリン!!|阪農場のどぶろくプリン

今回ご紹介するのは散策途中でみつけたこちら。

(有)阪農場さんのどぶろくプリン。1個290円で購入。

どぶろくプリン。一個290円。

“どぶろくプリン”の珍しさにひかれての購入です。味がまだ未知だったため2つだけ買いました(今思えばもっと買えばよかった!)。甘酒も買いました。阪農場さんといえばどぶろくなのですがドライブ&散策途中だったので今回はこの二種のみ。次回はきちんと保冷剤&保冷バッグ持参でどぶろくも日本酒も購入したいです。

どぶろくプリンは道の駅マオイの丘公園の冷蔵ケース内の一番端っこ奥にありました。

阪農場さんといえば本当はどぶろく。

散策途中ですが、要冷蔵の商品ですし冷え冷えのうちに…とさっそくいただいてみます!スプーンを入れてすぐ分かる、固めのしっかり系プリン。好みのタイプです。

昔ながらの固め。玉子焼きのようです。

一口食べると…

……!!

これ、今まで食べたプリンの中で一番甘くない!ダントツです。

このおもいきったほど控えめな甘さはケーキ屋さんの製造ではなく阪農場さんの製造だからなのでしょうか。口に入れて0秒ですぐ甘~いあのプリンではなく、舌で甘さを探しに行く感じです。甘みよりどぶろくの香りの方が先に来ました。

原材料名をみると、余計なものは一切入っていないという印象。

これこれ!甘さ控えめってこのくらいじゃないと!!例えとしては…私は玉子焼きに砂糖を使いませんが、玉子焼きにお砂糖を入れる派の方もいますよね、ひょっとするとそれよりも甘くない感じです。玉子焼きより甘くないプリンは初めてです(笑)決して砂糖入れ忘れではないと思います、後からちゃんとほんのり甘みを感じてきます。お酒好きな人達”辛党”のために作られたプリンなのか、”辛党”の方が製造してるからなのか。この思い切った控えめな甘さでこそ、たまごの味とどぶろくの香りをちゃんと感じられる、とっても良いスイーツでした。何個でもいけます!要冷蔵なのでお土産に向くかわかりませんが、賞味期限が2週間強あったので、冷蔵便でお土産にしたらかなりレアなものとなるでしょう。

ちなみにこのプリンの”どぶろく”の方ですが、ほんのり香りが鼻を抜ける程度で全然きつくはないのでどぶろくの味を知らないお子さんでもいけると思います。

どぶろくの味を知っている方は「ああどぶろくの香りが確かにする」と楽しめるし、お子さんなら分からず食べ終わってしまうかも(笑)。万人受けする味に仕上がっていました。ぜひぜひ、おためしくださいね。

どぶろくプリンの購入は、阪農場さんに直接行く他、「道の駅 マオイの丘公園」でも購入できます。充実した道の駅なので、ドライブ中ならこちらの方が買いやすいかもしれません。

道の駅マオイの丘公園の場所はこちら

たくさんの農作物、スイーツ、本格的ピッツァなどが楽しめます。

とくに農作物の種類の多さは圧巻です。

阪農場の場所はこちら

どぶろくプリンなどの販売営業は10時からのようです(要確認)

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