北海道開拓の村内にある第七師団の小樽拠点(外観)のモデル
旧武井商店酒造部

杉元「俺は大怪我させられた娼婦の上客に頼まれただけだ
妙な入れ墨の男を探してそいつに仕返しをしてくれって」
ゴールデンカムイ第16話『死神』より
この旧武井商店酒造部の内部は、第七師団の内部として使われていそうな場所はぱっと見では見当たらなかったが、色んなシーンのモデルとして登場している。まずは土方歳三たちの新アジトである寺の内部にある設定の部屋


門倉「看守仲間のツテで聞いた話です…」
ゴールデンカムイ第223話『刺青人皮』より

アシリパ「ボウタロウと松田平太の刺青を見せるから 土方歳三の持っている刺青人皮を見せてほしい」
土方歳三「アシリパだけなら許そう」
ゴールデンカムイ第246話『アイヌの偶像』より
この旧武井商店酒造部は、お酒を造っていた場所なだけあって内部はかなり広く、長く続く土間は入り組んでいて展示物も多くたいへん面白い。土方歳三が銀行を襲ったとき、隣の遊女の置屋(お茶屋?)から襲ったが、その階段部分もここではないかと思う

土方歳三「どうだ?」
一味の男「通じたぜ旦那!!」
ゴールデンカムイ第34話 『接触』より


樺太で鯉登や杉元たちがフレップを飲むシーンでも入ってすぐの場所が登場↓

フレップ本舗の女将さん「服に垂らさないようにね
フレップの赤いのは洗っても落ちないから」
鯉登「あ そうなの」ベベッ(杉元の服にかける)
ゴールデンカムイ第140話『アイヌの女の子』より




白石によれば第七師団が使用する前は商店だったということでこの旧武井商店酒造部そのものを指しているのかもしれない

鰊御殿同様あまりに儲かっていたので守るべきものが多かったのかもしれない
白石「昔は商店だった建物らしくて窓に鉄格子があり…」
ゴールデンカムイ第18話『救出作戦』より


