札幌市営地下鉄南北線北34条駅。何がある?と言われると取り立てて思いつかないけど生活に困らないだけのお店や施設が揃っている、そんな北34駅がたまらなく好きで、住みたい駅ナンバーワン(主観)。歩きながらいつも「ここに住みたいな」と思いながら歩いています。
人によりますが、個人的には札幌駅にも大通駅にも麻生駅にも歩いて行ける距離。お隣北24条駅は第二のススキノと言われスナックがたくさんあり楽しい場所ですが(東京に例えるなら赤羽や新小岩あたり)、その北24条(ニーヨン。こちらも住みたい駅ナンバーワン)にフラっといけて、それなりに静かで、そうでありながら結局都会という北34条駅。その駅の5番出口目の前にあるのが「奥の湯」さん。

銭湯ゆえ写真は外観のみ。地元の銭湯、という感じが好印象です。最寄りは北34条ですが住所的には北31条だったと思います。
この画像を撮った日は利用していませんが、利用の感想としては…銭湯の方はご親切な方ですが使用マナーの貼り紙とは逆を行くご高齢の常連さんたちの「暗黙のルール」が初心者には難しかったのが本音です。

場所は地下鉄5番出口すぐ目の前にあるのでドニチカ切符や一日乗車券など使うにしても楽しさがある場所で最高なのですが、ちょっと常連さんたちによる独自ルールが難しいのがネックです。 裏をかえせば常連さんたちを惹き付けて離さない、魅力のある場所で、同時になくてはならない大切な場所なのだろうとも思いました。




