地酒雪国のだるまとポンエペレ

※この記事はお酒の内容を含んでいます。20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。20歳を過ぎた方のみご覧くださいませ

北海道土産、どんなのがお好きですか。みんなに配る用は数が必要なので意外と限られてきますが、自分用にはこんなのはどうでしょうか(20歳以上向けですが)。

ポンエペレと雪国のだるま

ポンエペレのほうは、中身のお酒が福司酒造、雪国のだるまは金滴酒造なので間違いありません。北海道に来たばかりの頃、このお酒が雪まつり会場で売られていまして、寒さと雪が降る中で雪国のだるまがとてもしっくりきました。今はおそらくねあがりしていますが1500円弱だったはずです。ポンエペレも似たような価格帯。私はゆきまつり会場で買ったので高かったんです。今は正規の値段かもしれませんがそのときは観光地価格&お祭り価格でたしか2000円だった記憶。画面はお土産屋さんなので1260円になっていますね。

雪国のだるま、見本にはありませんが、注ぎ口のところは実際は陶器の黒い帽子をかぶっていて、それがおちょこになります。陶器の御猪口と徳利がついてくるとおもったら、結構安いかも。

お土産屋さんのお酒コーナーにてかなり高い確率で出会えます

その横にある、まんまるの瓶にはいった梅酒もまた良いのです。こちらも飛びつくように買いました。私は1回で飲み切ってしまいましたが(笑)、瓶がとても素敵で活用できそうです

雪の天使たち という名の梅酒。おいしかった

雪の結晶が描かれた丸い瓶は、斜めに自立するおしゃれな意匠です

美味しいお酒を飲みながら、北海道の旅を思い出していただけたらとおもいます

雪だるまはとっくりとしてまた利用してます。梅酒のガラス瓶もジュースを入れたりしようかな。