回転寿し和楽 市場店の話

2024年5月に閉店した回転寿し和楽 市場店。「市場」というのはここから程近い場所に札幌市中央卸売市場があるからですね。二十四軒駅に近い場所にありました。閉店を知らずして閉店前に訪れていた、その時のお寿司の様子。

昨今の回転寿司ブームで待ち時間が多い店舗が数ある中で、この時はちょっと空席が目立っていました。すんなり入れてお店の佇まいも高級感がありなかなか良かったです。お店の方々の感じもとても良かったのは覚えています。

現金会計のみなのがご時世的にネックではありました。

特筆すべき味の違いなどは舌が肥えているとは言えない私には語れないのですが、他の回転寿司との大きな差はお茶でした。粉茶ではなくティーパックでした

パックを一つとって湯呑に入れる方式。

湯呑も良かったです。逆にトリトンはお寿司の方はあんなに本格的なのに湯呑が昭和のファミレスみたいなポップなイルカでおもしろいです(が、あれはあれでトレードマークになっていて、グッズ出ていたら買ってしまいそうです)。

品のある湯呑。

↓メニューはこんな感じ。値段は当時の市場店のもので現在の店舗と異なる可能性があります。

「周囲の回転寿司と比較すれば高い方だけど、味が見合っているから良い」というのがお客さんの大半の意見のようです。私はそこまで味の違いが分からない人間なので安い回転寿司に好んで出かけてしまいます。

小樽店は特にファンが多いようで、観光地という立地の良さもありますが、周辺がお寿司屋さんだらけということもあり特に力を入れているのかもしれません。

ごちそうさまでした