今回はセコマの函館塩ラーメン。パッケージが普通なので、買ったもののなんとなく食指が動かないまま日々を過ごしておりましたが、ある日食事の用意を忘れていたのでやっと白羽の矢が立ち食品棚から取り出されました。賞味期限はまだ全然OKでした(ほっ)。
見た目・価格
見た目普通です。いい意味でも。


函館塩ラーメンというのは、すっきりしているんですよね。味もさっぱりだしスープも透明度が高くすっきりしています。なのでパッケージもそれを表しているんだと思います。すっきり、さっぱり。
形状など

日清のカップヌードルなどと同等の、スリムタイプのカップ麺。小袋は液体スープが一つ。かやくとかはもう入っているので楽。楽が一番です。
カップ麺を食べたい気分の時は楽をしたい気分の時なので、開けてみるとスープ1,スープ2、かやく、秘伝のスパイス…と小袋がたくさんだともはや面倒くさいが先に来てしまうお年頃なのです(笑)セコマのこのタイプのカップ麺は小袋が少なくて助かります。日清のカップヌードルシリーズもね。
あとは、なるとが赤い縁取りなところがなんとなく北海道っぽいです。このタイプとか3色のナルトが多いですよね。北海道。
価格は110円と考えておくといいかと思うのですが、ちょくちょく期間限定で99円になったりします。100円前後とお考え下さい。
味

3分後にふたをとると、おっ!?思いもよらなかった存在感のあるお麩が4つ。
これは函館っぽい!函館の老舗ラーメン店ってお麩が入ってることが多いですよね。「塩ラーメンだから函館ってくっつけとけ」って訳じゃなく、細かいところまでちゃんと函館ですね。
よく見たらパッケージにもしっかりお麩がありました。

“すっきりさっぱりフツーのパッケージ”とか言って、そこまで全然見てなかった。
面目ない限りでございます。
このお麩が、さっぱり系の塩ラーメンにはよく合って、函館老舗ラーメン店のファンも、お麩が嬉しいという人が多いのです。そしてカップ麺ではあるが麩は麩そのものが使われているようで(乾物だからそのまま転用できますもんね)、本物感が高まりよりおいしいラーメンとなっていました。
スープはあっさり目です。塩分も強くないなと感じました。
セコマ函館塩ラーメンのカロリー
パッケージをみるとカロリーは255kcal、塩分は全体でも3.4g!
これはカロリーも塩分もかなり低い方ですよね?とくに塩ラーメンで塩分下げるのは難しいところなんでしょうけど、出汁をしっかりとって塩分をここまで下げたんでしょうかね。確かにこの表示を見る前から味で塩分の少なさを感じていました。でもきちんとおいしいし、きちんと塩ラーメンの味だったんですよね。
ラーメン、昔は好きだったけど今はしょっぱさが気になる、という方も多いのではないでしょうか。塩分を控えめにしたいという方も多いと思います、これならちょっとおすすめできるかも。

家にある全てのカップ麺の塩分量を見てみたところ、これが一番少なかった。
パッケージが普通とか言ってましたが、
私の驚いた部分すべてパッケージにちゃんと書いてあったんですよね
「北海道さん昆布だし使用」(出汁をしっかりとっている)
「まろやかスープ」(味はしっかりしつつも塩分が濃くない)
「お麩入り」(パッケージ写真に映っている)

そんな訳でおいしい函館塩ラーメンでした。
せっせと行こうセイコーマート#17 函館塩ラーメン


