ぽつりぽつりとやっている、超ロースピードの北海道の個人書店巡り。第五回目となりました。(※前回はこちら)
今回は札幌市営地下鉄東豊線環状通東駅からおさんぽスタート、今日の書店では何を買おうかな?

環状通東駅。時々降りる駅ですが食べ物以外の用事で降りたのは初めてかもしれない。

駐輪場。自転車が顔を出し始めている。春はもうすぐだ(適当)。

駅前の通りにこんなのがありました。

最近の子どもたちの流行りなんでしょうか?それとも最近はこんなツールがあるのかしら。きれいなハート♡がくりぬかれています。
しかもたくさん

そのくりぬいたハートをこうやってスポッと持ち上げることもできるのかな???

子どもたちの遊びはいつだって楽しそうです(大人だったりして)。
かわいい雪のアートも楽しみながら先へ。

そんなこんなで歩いて行きます。何もかもに雪が積もっていてきれいです。




ル・パティシエフルタさん。以前こちらで大量のヴェリーヌを購入したことがあります。色とりどりできれいなケーキだったなぁ。店員さんにホテルのコンシェルジュ並みの丁寧な説明の接客をしてくださる方がいてしっかりしたお店だなと思いました。
和菓子職人さんもいらっしゃるので洋菓子和菓子両方おいしいのです。
さあ、ここから先はまあまず行かない域ですね。ミニ冒険。白い道がきれいです

苗穂グリーン公園。初めて見ました。でも雪が深くて入っていくことができなさそうです。


中でこどもたちが遊んでる様子もありましたが、今回は入らず先へ。

なか卯まで来たぞ。
私の家の近くにはいまだなか卯がありませんのでこちらもかなり羨ましい。
画像にあるなか卯は「札幌本町店」。この周辺は札幌市東区本町といい、本当は元町とつけたかったという話もある(元町は隣駅あたりにすでにありました)。そのため被らないように「本町」としたようなのですが、このあたりの人々が本町とか元町とつけたがるのはこの辺りが昔「札幌村」だったことによります。
つまりこのあたりこそ札幌の中の札幌。…と言えるかどうかは分かりませんが(札幌市とは別に札幌村があった時期があるので)、とにかくここは古くから和人が移り住んだ町です。

しっかりしたお店
ハマヤ薬局さんを右折して


専用駐車場も完備している。

気が早いのでこの時点でお財布を出して入店する気満々です。そのためのおさんぽでしたからね。

予想だにしない、外出中の文字。もう少しなら待ったのですが、一時間暇をつぶせそうな場所が思い当たりません(土地勘があまりないので…)。そんなぁ、の気持ちで帰るほかありません。また来ますね

学習ノートや雑誌、奥にはなんらかの本のシリーズもあって、ハンコの陳列ケースもあるしペンコーナーはイオン顔負けの充実っぷりです。入店してみたかった。また次回のお楽しみですね
引き返している途中、店の方を振り返ると男性が店の前にて何か作業しているのが見えたので慌てて雪道を走って引き返したのですが、郵便局員さんがポストの郵便物を回収しているところでした……
なかなかここまでこないので残念ですが、雪が溶けたら歩きやすくてここまであっという間かもしれません。きっとまた来ます。
店内入ってすぐに階段が見えました。店の奥に階段ならお家と繋がっているのかなと思うのですが、入口すぐにあったので、以前は規模が大きく2階にも店舗があったのかもしれません。
ワタナベ書店さん
環状通東駅



“ここが札幌村か。雪を見ながらワタナベ書店へ|北海道の個人書店巡りさんぽ#5 東豊線環状通東” への1件のフィードバック
[…] 書店巡りのために降りた環状通東駅。普段なら本当に駅近辺しか歩かないので札幌村があった場所としての魅力については気が付かなかったのです。 […]